Information
2014.04.15 新入部員説明会を実施しました。
2014.03.11 (とりあえず)HP完成。ここの画像募集中です。

CIRCLE

 こんにちは。千住キャンパス学術研究部会所属のソフトウェア研究部です。
「ソフトウェア研究部」では長いので、「ソフ研」という愛称で呼ばれています。ソフ研はとても伝統があるサークルで、
その歴史は50年以上にもなります。

 ソフ研の主な活動は、部内での発表会や学園祭、他大学との合同の発表に向けての作品制作活動です。また、夏の懇親合宿やクリスマス会などの楽しいイベントもあります。

 次に、主な活動である作品制作について説明します。ソフ研には「プログラム班」、「2DCG班」、「3DCG班」、「サウンド班」、の4つの班があり、部員にはいずれかの班に所属していただきます。最初は「急にそんなこと言われても何も分からないよ」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です。各班にて最初に基本的な講習を行い、各ソフトの使い方などを説明いたします。各班についての詳しい説明は、各班の紹介をご覧ください。

 最後に、ソフ研は和気あいあいとしていてみんなで楽しく活動できる部活です。技術の有無、年齢、一切不問です。ちょっとでも興味があり、やる気のある方はぜひ入部してください。お待ちしております。

PROGRAM

 プログラム班では、主にプログラミングで作品を作り、発表をしたりしています。
未経験者にとって「プログラミング」と聞くと、「どんな言語を学ぶのが良いか?」、「今から始めるのでは遅いのではないか?」と不安になることもあると思います。

 そこで、プログラム班ではそういったプログラミング未経験の人を対象とした、「プログラミング講習」を行っています。講習では簡単なゲームプログラミングを例にし、夏休みのまでに8回程行う予定です。予定している講習内容は以下の通りです。

第1回:開発環境(Visual C++ 2010 Express)のインストール
第2回:変数、四則演算、入力、出力
第3回:条件分岐、繰り返し
第4回:「DXライブラリ」の導入、説明、switch文による分岐
第5回:ゲームの基本的な枠組み、素材の使い方、実行ファイルの作成
第6回:サンプルを解説、同じ物を一から作る
第7回:第6回の続き、発展させる方法
第8回:復習、夏休み以降の話(学祭での発表の詳細など)

 また、プログラミング経験などが比較的豊富で講習が必要ない感じの方にも、なにか並行して行えるようなことを計画しています。

2DCG

 2DCG班はペイントソフトを使った講習をしていきます。主に使うソフトとしてはSAIでの講習となっていて希望があればCLIP STUDIOやIllustStudioの講習も行いたいと思っています。

 講習内容として最初はみなさんにSAIの体験版を入れてもらいSAIの基本的な機能の説明や色の塗り方、光源、影の考え方などを中心として行うつもりです。
 SAIの使い方や色などの基本的な講座が終わった後はみなさんがやりたいことをアンケートで決め講習内容を決定しその講習に一番向いている人に講習してもらうという流れの予定です。

 またそれぞれが作品のアドバイスを出し合えるように定期的な作品提出を設ける予定です。そして2Dの先輩達に連絡を取りやすくしイラストについて聞きたいことがある人がいつでも聞きやすい環境を作ろうと思っています。
 人物などを必ず描いていなければならないという決まりはないです。
 初めて絵を描く人は何から手をつけていいのかわからない方も多いと思うのでそのあたりのフォローも積極的にかかわりたいと思います
 何かペイントツールを使ってイラストを描いてみたい人や全く今までイラストは描いたことはないという人、今まで自分が描いて来た絵をみんなに見せたいという人など幅広い人が楽しめるように努力するのでよろしくお願いします。

3DCG

 私達3DCG班では「メタセコイア」というモデリングソフトを使用して、初心者向けの3Dモデル制作講習をしていきます。また、大学祭や発表会で、勢いと愛と情熱で作り上げた作品を展示したり、発表したりしています。

 講習は、今まで3DCGを触ったことの無い人向けの講習を、全4〜5回に分けて行いたいと思っております。
3DCGと聞いて「3DCGに興味あるけど、やったことない・・・」「パソコンに詳しくない・・・」「なんか新しいことしたい!」→歓迎します。大丈夫です。むしろ今までに3DCGやったことある人が入ってくる方が稀だったりします。「なんか新しいことしてみたいなー」、とか「暇〜」という方も来れ。
新しいソフトに触れてみたり、3D作品を作る人たちの輪に入るとモチベーションがあがったりします。というか経験者の方は私に教えてください…とまぁ、それは半分冗談としまして、講習とは違ったソフト経験者の方も、初心者の方も是非是非。

 当たり前ですが、最初から凄い物は作れません。3DCGはその人その人によって、作りやすい制作方法があります。だから自分でとにかくやってみることが大事だったりします。
「こうすればもっと格好良くなるんじゃないか」「ここをこうすれば立体的に見えるんじゃないか」とか、試行錯誤していくうちにいつの間にか凄い物が誕生していたりします。
そうやって、少しずつ作れるものが増えていき、作った物が形になっていくのを見ると、得も言えぬ満足感や楽しさを感じることができます。あなたも3DCG班に入って、一緒に作品制作を楽しみませんか?

SOUND

 ニコニコ動画での「歌ってみた」や「ボーカロイド」関連等の動画が立て続けに大ヒット・CD化され、今やアマチュア・コンポーザ(作曲者)の時代の渦中に私たちはいるといっても過言ではないでしょう。
 さて、この文章をご覧になってくださる皆さん(ありがとうございます!!)は「作曲」に興味があると思うのですが、作曲と聞いて皆さんが思うこと、それは…

—経験が全くないけど作曲ってできるの?

 はい、もちろん大丈夫です!サウンド班では作曲初心者・入門者の方を主な対象とした講習を1年間にわたって行いますので、全くの初心者の方でも挫折することなくオリジナルの曲を完成できるようになります!五線譜読めない、演奏経験はリコーダーと鍵盤ハーモニカのみ、ファイルの圧縮解凍のやり方分からない・・・どんな方でも大歓迎!!

—作曲ってどうやるの?/何が必要?

 講習の序盤では、フリーで使える「Domino」および体験版の「Cubase」というDTM(パソコンを使った作曲のこと)用のソフトを使いながら講習を進めていきます。DTMではCubaseのような作曲ソフトが音源(「楽器が詰まった箱」をイメージしてください)を鳴らすことで曲を作り上げていきます。
 さて、皆さんの大半がお持ちであると思われる学科指定PCには、先述の「Cubase」も「音源」も含まれておりません。ですがご安心ください!講習をスタートするにあたって必要な費用はありません!講習の序盤で使うソフト・音源はすべてタダで揃えることができます!
 講習では作曲ソフトの使い方や音源の使い方・集め方(無料で使える音源はネット上に数万以上はあります!)の説明から始まり、1曲作り上げられるようになるスキルを身につけるようになるのを目標としていきます。

 サウンド班の活動は先述の作曲講座が主な活動内容となりますが、課題等で講習中に作った曲を「SoundCloud」などの作曲コミュニティサイトにアップロードしてもらい、仲間とともに切磋琢磨できる環境を用意していく予定です。また、本大学の学園祭である旭祭では夏休み中の自由課題で作ってもらったみなさんのオリジナル曲を発表出来る場が用意されております。
 その他、作曲コンテストへ応募したり、皆さんの作品をCD化して外部のイベント会場で販売を行ったりすることも可能です。しかし、サウンド班の活動をより良くするには皆さんの努力がとても重要になっていきます。「自分から進んで行おう!」という気持ちを常に持ちながらサウンド班の活動に参加していただければ誠に幸いです。

AT

AT班は、PCの自作/組み立てを行う有志の班です。
ソフ研メイン4班には該当しないので、他の班に所属する部員がサブとして所属することになります。

年に一度、秋葉原でパーツを買い揃えて部室で使うPCを組むほか、昨年度からは自作PCに関する講習も行っています。

私たちはソフトウェア研究部なのになぜハードウェアのことまで勉強するのか?と思う方もいるかもしれませんが、ソフトウェアを動かしているのはハードウェアなのです。
例えば新しいPCを買うときに見るスペック表や、モニタやHDDやその他のデバイスがどの規格に対応していてどういう性能を引き出せるのかといったことを理解することは自身がソフトウェアを使いこなすことにも繋がります。
また、ハードウェアを理解することはPCに問題が起きた場合に解決の糸口に繋がることが多く、これからPCを多く扱っていく電大生は知っておくべき知識も多いですし、自宅のPCをメーカー送りにしなくともパーツの交換で修復できるなどといった利点もあります。

自作PCには数多くのパーツが存在し、自分の目的や予算にあったパーツはどれなのか、どんなパーツを使ったら面白いのかなどを考え、想像し、実際に組み立てて動かすということには作る楽しさと動く実益が共存しています。
さらに班員には秋葉原のパーツショップで働く仲間もいるなど、いざ自作をしようとしたときに疑問点を質問することもできますので是非AT班とPC組み立てに興味をもってみてください。