新年度、最初の一大行事です。3月下旬(または4月上旬)に行われる「ほくそう春まつり」が終わるとすぐにオリエンテーション期間なのでこの時期は特にハードスケジュールです。それでも新入部員がたくさん入ってもらうために、毎年、勧誘活動に勤しんでいます。
ポスターを貼ったり、ビラを配ったり…etc。ビラ配り組と勧誘教室組と部室組に別れて勧誘活動をします。
勧誘教室では、製作物を展示したり、興味を持って訪れた方に本部活の説明を行います。
部室での勧誘も行っており、勧誘教室では分からない本部活の全貌をお見せすることが出来るかも!?
また、体育館で行われるクラブ紹介では、プレゼンテーションを用いて、本部活の活動内容を短いながら分かりやすく説明します。
年に数回行われます。主に行事の前に行われて、その行事の内容や仕事分担などを話し合います。
年度の初めは、新入部員歓迎会の日に行われ、新入部員の部員証の発行などをします。
この他に、部室の使用状況や会計についても話し合ったりし、より良い部活にしようと頑張っています。
部会には、部員の大多数が出席するので、部会が行われる部室は毎回、人で埋め尽くされます。
何かしらの事情で出席できなくても、後ほど部会の内容をメールで知らせてくれます。
詳しくは、入部してからのお楽しみです。
新入部員の初心者を対象に、週に1回勉強会が行われます。
講師は、2年生以上の上級生で、7号館か5号館の教室を借りて行われます。
内容は、部品の説明からアナログ回路、そしてディジタル回路まで行い、最終的にマイコンを使えるぐらいの知識が身につきます。
また製作実習もあり、ハンダ付け練習から、自分でパターン図を描いてエッチングなどを行い、オリジナルの基板を製作できるぐらいの技術も身につきます。
本合宿は例年、夏休み中に狭い部室から離れ、貸別荘などを借りてのんびりと3泊4日を過ごし、入って間もない1年生に先輩の顔と名前を覚えてもらい、部員としての自覚を促すことを目的にしています。
行き先は毎年異なり、5月頃に部員の希望に沿って決めます。
2005年の甲部キャンプ場では、川遊びや釣りをしたり、昼にはバーベキュー、夜には花火をして楽しみました。
2004年は、1年生の参加者が少ないなど、いろいろ問題が発生して、この年は計画倒れになってしまいました。
2003年の軽井沢では、中途半端な滝を見たり、割と平坦で微妙な山道を散策しました。しかし天候に恵まれず、全体的にロッジに居ることが多かった。
2002年の山中湖では、富士の洞窟(氷穴)や樹海を皆でさまよったり、偶然山中湖の湖上祭と重なったので花火を間近で見たりしました。また、バーベキューもしました。
千葉の情報環境学部で、最長5泊6日を過ごします。
部屋には冷暖房完備でとても過ごしやすい環境です。また、キッチンにはihクッキングヒーターや冷蔵庫、電子レンジがあるので本格的な料理も出来ます。
大体の人は、自分のノートパソコンを持ち込んで、集中してプログラミングをしたり、パターンを描いたりなどの作業をします。また、勉強会も行われたりもします。
千葉キャンパスで行われる文化祭です。
電子技研は自分たちが設計、制作した基板を使い電子工作教室を開きます。
参加した子ども達とその親御さんに、部員達が電子工作を教えます。
この年は子ども用には、「紙コップン」といって、2つのモーターの回転数の割合を、コントローラーに付いている1つのボリュームで変えて、モーターの付いた紙コップを前進させる物を作ってもらいました。
子ども達には難しかったようで教える側がかなり苦労しました。
大人用には、「ストップウォッチ」を作ってもらいました。picマイコンと7セグ用のドライバicを使って、7セグをダイナミック点灯させて、picマイコンのプログラムでストップウォッチの機能を動作させています。
錦祭ではおもに部員たちの1年間の成果をまとめ発表する場です。
OBの方々も見に来ます。また、このときに各自の1年間の活動をまとめた部報を発行します。
そのため、文化祭前はみな活動報告の締め切りに追われてバタバタしています。
そして提出が遅れた分は編集役員が取り戻します(笑)
また、錦祭期間中にOBの方々を集めて製作物発表会やOB会を開いています。
その他、錦祭全般の詳しいことについては以下のリンク先をご参照下さい。
錦祭の前夜祭の一大イベントが仮装パレードです。本部活の参加者は基本1年のみです。
1年生が集まって、1ヵ月前ぐらいから仮装衣装を製作します。
2005年は、前日までブースに泊まって徹夜して、なんとか完成させました。仮装衣装は、モリゾウとキッコロでした。
仮装パレード本番は、電大周辺を仮装衣装を着て、歩き回ります。錦祭の開催を地域住民に知らせる目的があります(実際はかなり迷惑です)。
他大学と合同で1年間の研究の発表を行い、その発表を見て更なる研究活動の糧にすることを目的としたものが学術研究発表会です。
展示物の発表や各種ロボットの大会や自作オーディオなどのイベントもあります。
本部活は、マイクロマウスの大会を担当しています。
参加大学は明治・法政・中央・東京電機大学の4つのホスト校を中心に10校が参加しています。
一般の方も見学や参加できるので、2006年の会場である、本大学に足を運んでみてください。
その他、詳しいことについては以下のリンク先をご参照下さい。
春の千葉合宿も夏と同様に、千葉の情報環境学部で、最長5泊6日を過ごします。
但し目的が異なり、合宿期間中に行われる「ほくそう春まつり」の準備のために宿泊します。
また、2005年度は体育館を借りて、自動制御研究部と一緒にバスケやバレーボール、ドッチボールをして行いました。
普段、運動をしない部員達が体力の続く限り動き続けました。
「ほくそう春まつり」とは、北総鉄道の主催により、毎年千葉ニュータウン中央駅周辺で行われるお祭りのことです。
私たち電子技術研究部(以下、当部)では、情報環境学部の講師である小濱先生と協力して、千葉ニュータウンの子供達を対象とした電子工作教室を毎年開いています。制作物は当部が考えた物と、小濱先生が考えた物の二つに分かれていますが、当部の部員が小濱先生がたのお手伝いをすることもあります。
当部では、制作物は毎年新しい物を作らせることになっています。2005年は電子ピアノ、2004年は電子万華鏡、2003年は電子オルゴール、そして2002年は小型ゲーム機を作成しました。
その他、詳しいことについては以下のリンク先をご参照下さい。なお、これらのリンクは当部とは関係ありません。